当初カプコンから発売予定だったものの去年6月
開発中止が発表されお蔵入りになっていた「新宿の狼」がメーカーを変えスパイクから発売される事になった。
元々のデータは流用してないらしく今回発表された画像を見ると画面全体の雰囲気が安っぽい印象を受け、まるでSIMPLEシリーズのような感じになってしまっているのは残念だった。
カプコンの
開発中だったものと比べるとキャラの見た目が随分異なっているのが分かる。
システム的にもカプコン版から変更された部分などもあるだろうが一度お蔵入りになったものがこうやって発売されるだけでもユーザーとしてはうれしく思う。
-追加修正-
コメントでデータ流用してるくさいとの指摘があったので少し詳しく調べてみたら元々カプコンの頃はコピーライトに
Y'sk Inc.とあり、この会社スパイクの「喧嘩番長」シリーズの開発をしているところで確かによくよく見るとグラフィックの雰囲気も似ている。
今回の復活の裏として推測できるのはカプコンが自社ブランドとして発売できるクオリティではないと判断して開発中止になっていたものを「喧嘩番長」シリーズで関係の深いスパイクに打診して陽の目を見るに至ったと言ったところだろう。
- 2008/11/14(金) 20:27:51|
- 駄文
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昔の画像と最新の画像にひとつ同じような構図のものがあるので比べてみたら、メチャクチャデータ流用してるっぽいですよ。
- 2008/11/15(土) 00:24:10 |
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- ナンシー #-
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もう一度調べ直したらかなりの率でそうらしい片鱗がありました。
カプコン版の頃はコピーライトにY'sk Inc.というのがありこの会社スパイクの喧嘩番長シリーズの開発をしているところなので今回のスパイクからの発売を考えると大元のデータは流用している可能性が大です。
- 2008/11/15(土) 04:22:35 |
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- N@oki ♂ #-
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