同じタイトルのゲームでもセーブデータは日本版、北米版、欧州版で別のデータとして扱われるため互換がないがセーブデータの一部を入れ替えて
海外版→日本版
日本版→海外版
のデータとして使用する方法
まず
メモリージャグラーやマックスドライブでPCにセーブデータをコピーしPS2 Save Builderでセーブデータの中身を見られる
or
LaunchELFでメモリーカードのセーブデータの中身を見られる
どちらかの環境が必要
例として日本版「紅忍 〜血河の舞〜」のセーブデータを北米版「Red Ninja: End of Honor」で使用する方法で説明
手順 要約のみ
通常PS2ブラウザからメモリーカードを見ると
それぞれ
日本版は「紅忍 血河の舞」
北米版は「Red Ninja: End of Honor」
としか表示されないが実際は
日本版は
「BISLPM-65945」というフォルダに
BISLPM-65945
icon.sys
icon1.ico
の3つのファイル
北米版は
「BASLUS-20714RN」というフォルダに
BASLUS-20714RN
icon.sys
icon1.ico
の3つのファイル
が収録されていて1つ目のファイルがゲームの進行状況を記録しているので日本版のデータを北米版で使いたい場合は「BISLPM-65945」を「BASLUS-20714RN」にリネームして上書きすれば使用できるようになる。北米版を日本版で使う場合は逆にリネームする。
下の2つはセーブデータのアイコンやセーブデータ名なので上書きする必要はないが上書きすれば北米版も日本語表記に変更可能。

ただしゲームによっては他のファイルも上書きする必要がある。
ゲームによっては不具合のある場合がある。
など100%ではないのであしからず。
実行する場合は自己責任で
- 2008/08/09(土) 17:49:14|
- ゲーム改造など
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通常プレイでは選択できないものの海外版データ自体は収録されているのでそれをプレイする方法。
起動にはHDL(HDA)などができる環境が必要。
方法 要約のみ
1.「六番勝負」のデータ全てをPCのHDDにコピーする
2.「DATA」フォルダ「EMU」のなかのSAM1〜5のAFSファイルを削除しU_SAM1〜5のAFSファイルのU_を消しSAM1〜5にリネームする
3.あとはCDGenPS2などを使ってディスクイメージを作成しHDL(HDA)などでプレイする
HDL(HDA)では「天下一剣客伝」はプレイできないのでイメージ作成の際「s6」フォルダは削除してもいいです。


初代〜天草降臨までは特に不具合はないが零のみオープニングやデモンストレーションは問題ないもののゲームを開始すると画面がバグってまともなプレイが不可能。
実行する場合は自己責任で
- 2008/07/29(火) 06:36:23|
- ゲーム改造など
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単品版の「サムライスピリッツ 天下一剣客伝」のキャラボイスを六番勝負に収録された旧声優陣のボイスに変更する方法。
起動にはHDL(HDA)などができる環境が必要。
この改造には「六番勝負」のソフトが必要なので 「六番勝負」収録の「天下一剣客伝」をプレイすればわざわざ改造する意味は特にないがまあ、こんな事もできるネタって事で・・・。
方法 要約のみ
1.「天下一剣客伝(単品版)」のデータ全てをPCのHDDにコピーする
2.「六番勝負」ディスクの「s6」というフォルダの「VOICE」フォルダにあるファイル名の最後にOがついたMSB、MSHそれぞれのファイルのOを消して「天下一剣客伝(単品版)」の「VOICE」フォルダの中に上書きコピーする。
3.あとはCDGenPS2などを使ってディスクイメージを作成しHDL(HDA)などでプレイする
ボイス以外の改造
「六番勝負」の「S_DATA_E.BIN」のファイル名を「SAM_DATA.BIN」にリネームして上書きすると一部表記(剣質選択とコマンドリストのボタンアイコン)が英語になる。

実行する場合は自己責任で
- 2008/07/25(金) 21:56:27|
- ゲーム改造など
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前回書いたゲームディスクのバイオスをデバッグバイオスに変更する方法は「餓狼伝説バトルアーカイブズ2」でも使用可能。
まあ「リアルバウト餓狼伝説2」のアルフレッドの選択方法がBC同時押しって時点で今回も中途半端にデバッグバイオス機能(
オロチ編でオロチが使用不可なのもこの機能で隠しキャラを出しているため)を使っている(
厳密にはデータの一部書き換えで出現させている可能性が高い)のは予想がついていたが。
いいかげんユーザーがこの機能を使えるように製品のバイオスも変更すりゃいいのに・・・。

バイオスの変更をすれば
「リアルバウト餓狼伝説スペシャル」のナイトメア・ギースはコマンド入力なしではじめから出現済みになっている。
全タイトルで超必殺技及び潜在能力のコマンド簡略化(↓↓A or Cで全キャラ共通)も可能になる。
体力無限にして似非トレーニングモードにする。
など痒い所に手が届く仕様に変更できる。

上の画像は通常プレイではできない分かりやすいものとして体力満タン、パワーなしで潜在能力を使用した状態。
それに相変わらず言われている対戦モードがない問題も全タイトルで一人用と対戦とを任意に選べるようになる。

なお「リアルバウト餓狼伝説」のビリーとマリーの問題は根本的にデータに変更加えてるためにMVSモードでやってもPS2仕様のままだった。
なんか事前告知なしに変更されてたネオジオ「サムライスピリッツ零スペシャル」思い出すな。
実行する場合は自己責任で
- 2007/03/16(金) 23:07:30|
- ゲーム改造など
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タイトル通りPS2のNEOGEOオンラインのゲームソフトでデバッグバイオスを使用できるようにする改造方法。
このシリーズは知ってのとおり一作目の「餓狼 MARK OF THE WOLVES」以外は完全にエミュレータをつっこんでいるだけなので再現度は高いがNeoGeo初期のゲームはタイム設定も対戦モードもプラクティクスモードもない仕様なのだがこの方法を使えばある程度の不満は解消される。
ただしこの方法で作成したゲームデータでプレイするにはHDL(HDA)などを使用して起動できることが前提となる。
所持していないので断言はできないが作成したデータをDVDメディアに焼いてSwapMagicで起動でも問題はないと思う。
必要となるもの
元になるマスターのゲームHDDに5〜10G程空きのあるパソコン(データコピーとイメージの作成をするのでゲームにもよるが余裕を持って10G程の空きが必要)
HDL(HDA)のようなマスター以外から起動ができるツールNEO GEOのDEBUG-BIOS(UNIVERSAL-BIOSのほうが機能的には上なのだが適用してもゲーム起動時エラーが出て使えないので)
手順
やること自体は簡単なので要約のみ
1.ゲームディスクの中身をパソコンのハードディスクに移す。
2.「DISK」というフォルダの中に「BIOS.BIN」というファイルがあるので自分で用意したDEBUG-BIOSを「BIOS.BIN」にリネームして上書きする。
3.CDGenPS2などを使ってディスクイメージを作成する。
4.HDL(HDA)でゲームを起動し各タイトルをプレイ中に2Pコントローラーのセレクトと△ボタンを押せばデバッグメニューがでる。
デバッグバイオスでできることの例として
日本・アメリカ・ヨーロッパの国の切り替え
家庭用とMVSの切り替え
タイマー停止
体力を無限にするなど

例えば言語変更すれば「餓狼伝説アーカイブス1」は各タイトル「FATAL FURY」名義でメッセージも英語表記になり「FATAL FURY(餓狼伝説)」は必殺技のコマンドが一部変更されている。
確認したソフト
「ザ・キング・オブ・ファイターズ オロチ編」 全タイトルで使用可
「龍虎の拳〜天・地・人〜」 龍虎の拳 外伝のみ使用可 1・2はゲームが起動しない
「餓狼伝説バトルアーカイブズ1」 全タイトルで使用可
所持しているソフトで試しただけなので他のNEOGEOオンラインのゲームに適用できるかは不明。
実行する場合は自己責任で
- 2007/02/28(水) 00:35:20|
- ゲーム改造など
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